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共感しよ、ハグしよ。人は温かい、この世も捨てたもんじゃない。

2017/04/24
女性は基本的にしゃべるのが好きです。

コミュニケーションを育み、自身のストレス解消にもつなげられたら、
スッキリ気分の良い日を送っていけます。
特に自分のことを話すのが一番の楽しみでもあり、
自分の話しを聞いてもらえること、そして共感してもらえる欲求が女性心理なのです。


日本映画『きみはいい子』(2015年公開)は、
幼児虐待や学級崩壊といった問題を通して愛 について描いた作品で
モスクワ国際映画祭で最優秀アジア映画賞を受賞しました。

誰かに愛されるということ・・・
それは傷みに気づいてもらえること、
手を差し伸べられること、
認めてもらうこと、
褒めてもらえること、
抱きしめられること。


そういうことに気づかされ、
抱きしめたり、抱きしめられたりしたくなる映画です。
親だって「きみはいい子」って言われたいよね。

     20170424 blg

本作では主人公が幼い頃に受けた心の傷を理解してくれる友達に
抱きしめられるシーンがあります。


私自身、外国生活が長いですが、いつも・・・
異文化と考えのギャップがあること、自分ができる範囲が狭いこと、
子供の教育に対する価値観などの悩みと奮闘しています。

同じ環境(例えば日韓カップル、同じ年頃の子供を持つ)の方と
情報交換したり、悩みを共感できると本当にうれしいです。


映画『きみはいい子』では、
本当の愛とは、「手助け」で、人間にとって「触れる」という感覚が
いかに心を支えるものであり、お互いの幸せの礎となる
のかを教えられます。


きみはいい子 DVD

きみはいい子 (一般書)


欧米文化には「ハグ」が身近にあるのでいいなぁ~と思います。
テレビ番組で「フリーハグ」という活動を見たことあります。
街頭で見知らぬ人々とハグ をして、素晴らしい何か(愛・平和・温もりetc)を生み出す活動です。
 
  20170424 blg2

出典: http://haradasatoshi.com/freehugs/vol0001/

東京のある駅前でFreeHugsという看板を掲げる若者がたっていると
2時間くらいで、50人以上の人とハグを交わしたそうです。8割は外国人。

傷ついても、裏切られても、
人の温かさを思い出して、この世も捨てたもんじゃないって・・・
国境を越えて、文化も言葉も違う“人”を理解しようと少しずつ歩みよることを経験できるようです。


アジアではなかなかス友達同士のスキンシップはないですが、
会話の中で、

「わかるぅ~!」
「うんうん。つらいね。つらかったね」
「大変だったね」
と納得し、時に涙することで人はお互いに癒されます

悩みというのは、本来、自分で解決するものだし、自分で解決できるものがほとんど。
特に女性は解決よりも共感を欲する生き物なのです。

男性には、女性の共感主義(共感脳)とは違い、競争主義(競争脳)が存在するそうです。
男は、例えそれが友達であろうとも、他人よりも上に立つことを望みます

例えば、週末に男友達のところへ遊びに行こうとしても
その男友達がいま、どんな社会的立場か、自分と比べてどうか・・・など、まず気になるらしいです。

女は友達と同じであることを美徳とするから大違い。

モテる男は聞き上手。
解決してあげようなんて思わなくていいんです。
男性諸君、女性との会話で必要なのは共感肯定ですぞ~。

もっと抱きしめてぇ~~!



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