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約束の概念がこんなにも違うもの?

2017/03/14
私が住む韓国では、

目的地に向かっている最中の電話で、
車の中の会話で、

「ター、ワッタ!」 (もう来た!)
「トウチャク ヘッソ!」 (着いたよ!)

まだ目的地まで5分残っていても、そう言います。
この言葉の後、まだまだ走っているから、
日本人の私は「まだ着いてないじゃん・・・」と感じます。

私は一人でハラハラしますが、
待たされている方は、約束時間がずれていても、
そうは気にしていない様子。

中国ではもっと時間感覚がスローです。
「もう着くよ」と言われてから、20分以上待つこともしばしば。
中国に住めば、20分や30分の遅刻は当たり前だと、大陸時間に慣れます。
本当に会いたい時間の30分前を約束の時間とした方が良いです。

インドネシアでは?
そりゃー、もっと!です。


外国でビジネスをすると、
日本人は「On Time」だ
という印象を強く持たれます。

日本では時間に正確な交通機関を利用することが多いので、
約束時間には間に合うよう計算しますね。


韓国で、「約束」という言葉は、
「今日用事があるから、ダメなんだー」というときに、よく出てきます。

「オヌル ヤクソク イッソヨ」(今日、約束があるんだ)

でも、何時と決まったスケジュールでないことも多いです。
「できたら、会おうぜ~」くらいの約束かな。

相手の申し出を断るときの言い訳として
使うこともあるかと思います。

携帯電話の普及で、いつでも約束時間を変更することが簡単にできる時代。
昔、家を出た後は約束時間は変わらないもの!と考え、

ハチ公の前でただただカレが来るのを待つ

そういう状況が懐かしい。


主婦になって、Organizer(スケジュール帳)を全く使わなくなりました。
それは単に約束が少ないから、頭の中で記憶できちゃうから。

でも、韓国では忙しい人でも、あまりOrganizerを持ち歩いていないようです。
本屋さんにも、日本のようにたくさんのOrganizerが並んでいないですね。

日本人はOrganizeする(組織だてる)のが好きなようです。
日本人の海外での評価は‘Organized‘になるようで、
きっと、外国の方から見れば、
すべてを計画的に行わなければ気がすまないようなタイプに部類されるのでしょう。

いわゆる 「几帳面」

ダンナ(韓国人)によく言われます。
「いいじゃん、そのとき決めれば・・・」
「・・・・」
20170314 blg2


日本の作品にはその特徴が現れます。

お菓子の包装
お弁当
和菓子

20170314 blg
                                       出典: 季膳味和For you J
日本は小さいものが得意です。
だから、文房具屋もドラッグストアも、小さい小さいものがたくさん売っていて、
見るだけで楽しい!

ホントに、日本のおしゃれアートに完敗です。

小さいものには細かい作業がつきもの。
だから、愛を感じますね!

約束を果たす関係を築くために、
あなたの情熱を表していますか?

約束時間だけではなく、
誠実に・・・
挨拶、おもてなし、手土産、謝罪、状況報告などを行うこと

どこの国でも共通して、その情熱が信頼につながります

私は、友人の近くにいつもいれないけど、
離れていても 永久の愛を約束したいものです。

I LOVE YOU~~!!

(あ!今日はホワイトデーだ!)





フラワーボックス【フローリストクラウン】


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