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デリバリーなら、中国や韓国を見習え!驚きの「サービス範囲と速さと簡単決済」

2017/03/22
ちょっと小腹が空いたよね~

と思えば、気軽にデリバリー(出前)を頼める時代。

韓国では、ピザ、ハンバーガーなどの他に
韓食のヤムニョンチキン(甘辛いチキン)や豚足やボッサム(蒸し豚)など
夜中(だいたい24時間可)でも配達してくれます。
スピードも速い!

        20170321 blg

引越し日には料理ができないので、
ジャージャー麺やチャンポン(韓国風中華)をデリバリーしてもらって食べるのが定番です。

普通に食材を買いたい場合、近くのスーパーへ足を運びますが、
重い荷物を持って帰らなくても、家までのデリバリー(配達)も頼めます。

山奥で車のガソリンが切れても・・・
最寄りのガソリンスタンドからガソリンを届けてくれます。

日本の有名な公文教育は世界各国に浸透しており、韓国にもあります。
先生のいる教室に生徒が通う日本のスタイルと違って、
韓国では先生が各生徒の家に来ます

そのサービスを聞いたときは本当に驚きました!
まさか!の「教育のデリバリー」ですね。

週1日、15分くらいだけ、さらっと添削して、教材を置いて帰ります。
1日に15人くらいの生徒の家を回るらしいので、先生にも脱帽です。

サービスの競争が激しい韓国、
驚く速さで配達され、速いことが便利さの絶対条件。
デリバリーがんばらないと負けちゃうようです。


ちなみに日本の出前は江戸時代から存在したと言われていて、
そばやうどんから始まったわけですが、日本のデリバリーの歴史は浅く
20年ほど前にピザーラ(ピザ会社)がアメリカ映画を観て、海外のデリバリー事業をスタートさせたようです。

現代ではIT・インターネットが主流ですから、デリバリーサイト、出前サイトを見れば
何でも買えますね。

20170321 blg3

デリバリー文化が発達している中国では、
タバコ1つ買いたくても電話1本で届けてくれますw(゚o゚)w

中国IT最大手のアリババグループが設立した淘宝(タオバオ)という巨大な通販サイトは、
ユーザ数が中国のネット利用者の42%というくらい、ものすごーく便利。

タオバオを利用すれば、広い中国内の都市を移動しなくても、お得な買い物ができます。


私の尊敬する人物の一人、Jack Maさん(アリババのカリスマ創業者)

20170321 blg2
出典: www.bloomberg.co.jp
  
今年トランプタワーを訪れたソフトバンクの孫正義に続いて
海外のIT企業経営者としては2人目のトランプ大統領の会談相手となった彼、
まさにITの「改革者」です!


タオバオの何がすごいって!?

タオバオ独自の電子マネーサービス(支付宝 アリペイ)
銀行口座を登録すると、そこにチャージしたお金から決済できるんです。

商品の発送を待ってから代金が振込まれる」という点が、
買い手を惹きつけました。

先に支払って商品が届くのを不安に思いながら待つ......
というのが、通常通販のスタイル。

しかし、支付宝(アリペイ)は消費者保護の仕組みがあります。
「アリペイに一旦預ける」というプロセスをはさみ、
売り手にとっても、アリペイに商品代金が支払われた事を確認できるので
「ちゃんと払ってくれるのだろうか......」という不安なしに商品を出荷できます。

クレジットカード払いと違って、あるお金から計画的に決済でき、
売り手に振込む作業も必要なし、手数料も無料・・・


私も中国に滞在中は虜になりましたねー。
会社の社員は会社でタオバオのデリバリーを受けていましたよ。


ジャック・マー アリババの経営哲学
世界第4位のIT企業となったアリババ。創業者ジャック・マーの成功の裏にある確固たる信念と倫理が明らかに!



ネット上ではアリペイがほぼスタンダードですが、
他にも中国の素晴らしい決済システムがありますよー!

それはほとんどの中国人が持っている・・・
「銀聯」(ぎんれん)、英語で「Union Pay」というデビットカード。

      20170321 blg

まだクレジットカッードがさほど浸透していなかった中国ではデビット支払いが人気を呼び、
このマークがついたキャッシュカードなら、どの銀行のATMでも入出金や振込などができちゃう!
ちょっとしたレストランやデパートなら必ずといっていいほど使用できる!

海外に訪れた中国人は、普通に
「銀聯(ぎんれん)で支払いたい」
と言います。

日本国内でも「銀聯OK!」なお店が増えていますよね。
銀聯なら、中国の口座に人民元を置いたまま、その口座残高から海外で買い物ができる!

日本も韓国もこんなカードが存在すればよいのに。
中国はすごいっす!

支払いが簡単でないと、デリバリーも発展しないのかも・・・?

どんどん進化するデリバリー「サービス範囲の広さ、より速く、簡単決済」
を利用して、生活を便利に、
そして、主婦の手を休ませたいわぁ~。


食べたいときに、すぐおいしい。冷凍のおかずセット「食宅便」




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